夏場はエアコンの効いたオフィス内と外気の温度差が激しく、観葉植物にとっても過酷な季節です。しかし、品種を正しく選べば夏でも元気に育つ植物はたくさんあります。今回は、夏の暑さに強く、オフィスにぴったりの観葉植物を5つご紹介します。
1. サンスベリア(虎の尾)
サンスベリアは乾燥と暑さに非常に強い多肉植物です。水やりの頻度が少なくて済むため、管理が楽なのも大きな魅力。空気清浄効果も高く、オフィスの空気をきれいに保ってくれます。
おすすめの設置場所:デスク周り、窓際、エントランス
2. パキラ
「発財樹」とも呼ばれ、商売繁盛の縁起物としても人気のパキラ。暑さに強く、耐陰性もあるためオフィス内のさまざまな場所に設置できます。編み込まれた幹がスタイリッシュで、インテリアとしても優秀です。
おすすめの設置場所:受付、応接室、会議室
3. モンステラ
大きな切れ込みの入った葉が特徴的なモンステラは、熱帯アメリカ原産で暑さには強い品種です。存在感があり、一鉢置くだけでオフィスの雰囲気がガラッと変わります。半日陰でも育つため、窓から離れた場所にも対応できます。
おすすめの設置場所:エントランス、ラウンジ、休憩スペース
4. ポトス
初心者にも育てやすい観葉植物の代表格。暑さ、乾燥、日陰のいずれにも比較的強く、ツル性の美しい葉がオフィスに爽やかな印象を与えてくれます。棚の上に置いて垂らしたり、ハンギングにしたりとアレンジの幅も広いです。
おすすめの設置場所:棚の上、パーティション周り、デスク
5. ドラセナ(幸福の木)
「幸福の木」として知られるドラセナは、開業祝いや移転祝いのギフトとしても定番の観葉植物。熱帯アフリカ原産で暑さには強いですが、エアコンの直風には注意が必要です。
おすすめの設置場所:エントランス、通路脇、コーナースペース
夏場の管理で気をつけたいポイント
エアコンの風に注意
冷房の風が直接当たると葉が乾燥して傷みます。エアコンの吹き出し口から離れた場所に配置しましょう。
水やりは朝か夕方に
日中の暑い時間帯に水をやると、鉢内が蒸れて根腐れの原因になります。涼しい時間帯の水やりがおすすめです。
直射日光は避ける
窓際に置く場合は、レースカーテン越しの柔らかい光が理想的です。夏の強い直射日光は葉焼けの原因になります。
プロにお任せという選択肢
「品種選びや季節ごとの管理は面倒…」という方には、観葉植物レンタルサービスがおすすめです。プロのスタッフが季節に合わせた管理を行い、植物の状態が悪くなれば無料で交換いたします。
アドグリーンでは、埼玉県・東京都を中心に法人向け観葉植物レンタルを提供しています。夏に向けたオフィスグリーンの導入をお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。


